第675話 その名も『シノクニ』
扉絵はカリブーが人魚を呑み込んでいる

子供たちは飛行船に乗りキャンディーを欲しがる。シーザーはビスケットルームにあるからゆっくり味わえと言う。
シーザーは部下に厳重に鍵を閉めろと命令。子供の一人がウソップとナミの言葉を思い出し出たいと暴れる。

サンジの体に入ったナミは体が丈夫な為無事。ウソップはナミに起こされた。

シーザーは何か有った時の為にモネの心臓をローに預け、ローの心臓はシーザーが預かる。それが契約だったらしい。
今はヴェルゴがローの心臓を持っている。
モネは姿を変えローを尾行していた為話は筒抜けだったらしい。
ローはモネをもっと警戒しておくべきだった。Mがあまりにマヌケだった為なめきってたと挑発。シーザーは心臓パンチするw
スモーカーの心臓もシーザーの手の中。モネが映像の準備が出来たという。
映し出された映像には巨大なキャンディ、氷の土地中心部にある。
各地でブローカーたちがその映像を見守る。
現在炎の土地側からスマイリーの分身たちが集結してる。そこで合体してスマイリーと成った時に実験始まる。
スマイリーは毒ガス爆弾H2Sガスそのもの。前回の問題点は毒を食らったものは弱りながらも避難できたと言う点
スマイリーに巨大な餌を与えることである効力を追加し完璧な殺戮兵器に成るらしい。その名もシノクニ。

氷の土地中央部にはスライムから逃げる4人(サンジブルックゾロえもん)
正面にキャンディを発見、下にはシーザーの部下と小型のドラゴン。
シーザーは部下達に竜ソリに乗って急いで逃げろというも橇が溶けて逃げられない。防護服を脱いで急いで逃げろというシーザー。もともと殺すつもりだった様で驚いた演技してる。


シーザーはスライムに長々と会いたかったとかまだ待てと命令するもスライム聞かずスグにキャンディを食べてしまう。

シーザー『あ!!!』『よし!!食べていいぞスマイリー そうだよーし良い子だ』と言うもスライムは聞いていない。

次週