第691話 死の国の王

島の施設ごとぶったぎったせいでいろんなものが崩れてくる。
逃げている子供たち及び一味に崩れた天井などが降ってくる。
ゾロはたしぎを担いで後ろからおっていたはずなのに前から現れる
サンジ『キサマ誰の許可を得てたしぎちゃんを担いでんだぁ!!!!』
モチャの治療が出来るだけは終わったチョッパーもG-5と一緒に逃げだす。

SAD製造室ではローにバラバラにされて柵につるされるヴェルゴ
ヴェルゴはローがドフラの過去を知らない事が命取りになる 少し名を挙げた新世代が取って代われるほど世界は浅くない 教えてやれよスモーカー 威勢だけの小僧どもにこの根深い世・・・・
まで言った所で顔まで半分にされるヴェルゴ


R棟1Fではシーザーが部下の命を捨ててシノクニを流せと命令 部下をモルモットと言い放つ。
それを聞いた部下達は涙を流す が、シーザの事を信じ切っており敵を騙す演技だといいガスを中に入れる。

シノクニを体に纏い巨大化したシーザー    シノクニに二つの平和な国が飛び付いた。 世界を兵器まみれにして俺は死の国の王と成る!!
シノクニで部下達が死んでいくのをみてやっと自分たちがモルモットだと部下も気づく
ルフィは怒り茶ひげを見てろとモモに言いその場から居なくなる。シーザーは逃げたと嘲笑う

操作室でウソップは様子をうかがっていた。
ウソップ『傷心のトコ悪いがその操作席ゆずってくれるか 仲間をガスから守りたい!』
部下は諦めているしお前の船長も逃げたのをみたか?と言う。
ウソップ 『オイオイ俺の目の前でウチの船長を侮辱するのか?』
『あいつが俺達を裏切る様な奴だったらいくらからくだったかもな』
『こちとら尻尾巻いてにげだしてぇのに!!どこまでもどこまでも際限なくおれ達の力を信じてやがるから・・・しまいにはこっちが折れちまったよ!!』
『だったら命の限り 応えてやらぁってなぁ!!!』  『みてろシーザーはルフィの最も嫌いなタイプの人間だ』  『ルフィはシーザーを許さない!!!』
ルフィは距離をとってギガントバズーカをうった
次週